薬品とアクアパルスの違い

温浴施設でのスケール対策

スケール洗浄剤 泉質に合わせた洗浄剤の選定により、スケールを溶解し除去することが可能です。しかしながら、都度薬品の購入が必要で、また洗浄に伴った作業員の導入や清掃の手間があります。
スケール抑制剤 泉質に合わせた抑制剤の選定により、湯量に合わせて一定量注入することで、スケール化を防ぎます。しかしながら、都度一定量の薬品の注入・購入が必要です。
また、薬品注入装置の購入・交換等の費用もかかります。
アクアパルス すでにスケールとして固まってしまったものを溶解・除去することはできませんが、1台で、同系列の温泉(浴槽・貯湯槽・ろ過器等を含む)でスケールの抑制効果を発揮します。抑制剤の補充・購入が不要になったり、スケールの除去作業の低減等が可能です。

グリストラップの悪臭・油詰まり対策

バイオ製剤 油分を分解し、悪臭・詰まりを抑制します。しかしながら、都度一定量の薬品の注入・購入が必要であったり、薬剤投入の手間があります。
アクアパルス 給水管への設置で、その後段の水に働きかけ油の酸化を抑えます(酸化は悪臭や詰まりの原因となります)。設置するだけなので、薬品や引き抜きの頻度が低減できます。

赤水対策

給水用防錆剤 保有水量に合わせて一定量薬品を注入することで、赤水の発生防止・防錆効果を発揮します。しかしながら、都度一定量の薬品の注入・購入が必要です。
また、薬品注入装置の購入・交換等の費用がかかる場合もあります。
アクアパルス 1台で、同系列の配管で赤水抑制効果や防錆効果を発揮するため、防錆剤が不要になります。薬品を注入しないため安心・安全で、薬品コストの低減が可能です。

トイレの悪臭・詰まり対策

芳香剤 トイレの悪臭を抑える効果があります。しかしながら、月に1回程度買い替える必要があります。
トイレ用洗浄剤 トイレの黒ずみや尿石を溶解・除去します。しかしながら、都度洗浄剤の購入が必要で、掃除の手間があります。
また頑固な汚れには劇物を用いた洗浄が必要で、取扱いに注意が必要です。
尿石防止剤 小便器内に置くだけで、尿石の付着抑制効果を発揮します。しかしながら、数か月に1度交換が必要で、トイレ(小便器)毎に一つずつ設置する必要があります。
アクアパルス 1台で、同系列の複数のトイレで尿石付着と悪臭防止を発揮するため、芳香剤が不要になったり、清掃頻度が抑えられます。

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